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高校受験を制する1年計画 - 中学2年生から始める受験準備

By 西山 あかね

高校受験を制する1年計画 - 中学2年生から始める受験準備
by 西山 あかね

高校受験を制する1年計画 - 中学2年生から始める受験準備

#受験#高校受験#中学生
高校受験を制する1年計画 - 中学2年生から始める受験準備
「高校受験のために、いつから本格的に勉強を始めればよいですか?」これは保護者面談で必ず聞かれる質問です。私たちのおすすめは、中学2年生の冬休みです。今回は、その理由と具体的な1年計画をご紹介します。 ## なぜ中2の冬から? 中学3年生になってから受験勉強を始めると、現在の学習に加えて中1・中2の復習も同時並行で行う必要があります。これが多くの生徒にとって過大な負担となり、結果として「どれも中途半端」な状態を生んでしまいます。中2の冬から始めれば、丁寧に基礎固めを行いながら受験対策を進められます。 ## 第1期(中2冬〜中3春):基礎の総復習 英語・数学・国語の3教科を中心に、中1・中2の総復習を行います。特に英語の文法事項と数学の関数・図形は、ここで穴をなくしておくことが受験成功の鍵です。週2回の塾通いでも十分時間を確保できます。 ## 第2期(中3夏):応用力の養成 夏期講習を活用し、5教科すべてに本格的に取り組みます。理科・社会の総復習もこの時期に。模試を月1回受け、現状の偏差値を把握しましょう。 ## 第3期(中3秋〜冬):志望校別対策 志望校が確定したら、過去問演習と弱点補強の繰り返しです。都立独自問題校、私立、国立など、志望校のタイプに応じた専門対策を行います。 ## 第4期(中3冬〜直前):仕上げ 直前期は新しい問題集に手を出さず、これまで取り組んできた問題集の復習を優先します。本番でのコンディション維持も大切な学習です。 計画的に取り組めば、必ず結果はついてきます。お子さまに合わせた学習計画作成は、桜丘アカデミーの面談でいつでもご相談ください。